縮毛矯正におすすめな市販ヘアオイル髪質別6選!パサつき・ダメージの改善【美容師解説】

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縮毛矯正やストレートパーマをしてサラサラな髪を手に入れたのに、

  • パサつきや広がりが気になる
  • 毛先が切れやすくなる
  • スタイリングがキマらない

そんな悩みを抱えていませんか?

ストレートパーマや縮毛矯正は、髪の内部に薬剤を浸透させてヘアアイロンなどで形を整える施術です。美しいストレートヘアを手に入れられる反面、キューティクルへのダメージや水分・タンパク質の流出が避けられません。

ダメージを放置すると、パサつきや広がりが悪化するだけでなく、縮毛矯正・ストレートパーマの持ち自体が短くなってしまいます。

ガジャー
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そこで、この記事では美容師目線で厳選した、縮毛矯正・ストレートパーマ後におすすめのヘアオイルを髪質別に6つご紹介します。ダメージを補修してツヤとまとまりを与える商品だけを厳選しました。この記事を読めば、自分に合ったヘアオイルが見つかり、施術の持ちをよくして美しい髪をキープできるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう!

この記事でわかること

  • 縮毛矯正後のヘアオイルの選び方・おすすめ6選・正しい使い方
  • 縮毛矯正後の正しいヘアケア方法
  • ストレートパーマ・縮毛矯正のケアに関するQ&A

こんにちは現役美容師のガジャーです★
美容師免許管理美容師免許取得のキャリア20年のベテラン現役美容師です。取得のキャリア20年以上。年間50種以上のヘアケア新商品を使用。ヘアケア・白髪ケア・商品知識には自信があります。私の美容に関する知識が少しでも多くの方のお役に立てればうれしいです!
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縮毛矯正・ストレートパーマで髪がダメージを受ける理由

縮毛矯正 ダメージ 理由

縮毛矯正やストレートパーマは、ツヤやかでまとまりのあるストレートヘアを実現できる人気の施術です。しかし、髪が真っ直ぐになった後もダメージは確実に残っており、時間が経つほどパサつきや広がりが目立ってきます。

縮毛矯正は、髪質を根本から変える施術のため、どうしても髪への負担は避けられません。ダメージの程度は、髪の元の状態や施術の仕方、使用する薬剤などによって異なります。一般的に見られるダメージは以下の3つです。

① キューティクルの損傷

キューティクル ダメージ 縮毛矯正

髪の表面を保護するキューティクルが剥がれることで、髪がパサつき、ごわつき、乾燥しやすくなります。

② タンパク質の変性

髪の主成分であるケラチンなどのタンパク質が変性することで、髪が弱くなり、切れ毛や枝毛が増えやすくなります。

③ 水分量の減少

髪内部の水分が失われることで、乾燥してパサつきやすくなります。このダメージは施術直後だけでなく、時間が経つにつれて徐々に現れることもあります。

そこでぜひ取り入れてほしいのが「ヘアオイル」です。ヘアオイルは髪の表面をコーティングしてダメージを補修し、潤いを与えることで、パサつきや広がりを抑えてツヤを与えてくれます。

ガジャー
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縮毛矯正・ストレートパーマ後の髪に合うヘアオイルを選ぶには、いくつかのポイントがあります。次のセクションで詳しく解説します!

縮毛矯正・ストレートパーマ後のヘアオイルの選び方【3つのポイント】

縮毛矯正後 ヘアオイル 選び方

① ダメージ補修成分が配合されているものを選ぶ

縮毛矯正・ストレートパーマは髪の内部にまで薬剤が浸透するため、ダメージが残りやすいです。ダメージ補修成分が配合されたヘアオイルを選ぶことで、パサつきや広がりを効果的に抑えられます。

ダメージ補修成分 ヘアオイル

ダメージ補修成分には、以下のような成分があります。

ヘアオイルのダメージ補修成分

ケラチン

髪の主成分であるタンパク質の一種。損傷した髪に補給することで強度を回復します。

シルクアミノ酸

保湿性に優れ、髪に滑らかさとツヤを与えます。静電気も抑制する効果があります。

コラーゲン

髪に弾力とボリュームを与え、うるおいを保持します。柔軟性も向上させます。

セラミド

キューティクルの間を埋め、水分の蒸発を防ぎます。髪の保湿バリア機能を修復します。

これらの成分を含むヘアオイルを選ぶことで、ダメージヘアの補修効果が期待できます。

ケラチン

ケラチンは、髪の主成分であるタンパク質です。18種類のアミノ酸が結合してできており、髪の強度・弾力・ツヤに関わっています。キューティクルにも存在していて、これが傷つくと内部のタンパク質が流出し、ダメージが起こります。ケラチン配合のヘアオイルは、失われたケラチンを補い、キューティクルの剥がれを防いで表面をなめらかに整えます。

シルクアミノ酸

シルクアミノ酸は、シルクに含まれるアミノ酸の総称です。髪の内部に浸透して水分を保持しながら、キューティクルに密着してダメージを補修する効果があります。

コラーゲン

コラーゲンは、人体の多くの組織に存在するタンパク質で、髪の強度・弾力・ハリに関わっています。ダメージで失われたコラーゲンを補い、キューティクルの剥がれを防ぐ効果が期待できます。

セラミド

セラミドは、皮膚や髪の表面に存在する脂質で、髪の保湿とダメージ補修に効果的です。キューティクルの間を埋めて水分蒸発を防ぎ、表面をなめらかに整えます。

これらの成分は、組み合わせることでより効果が高まります。例えばケラチン+シルクアミノ酸は髪の内外両方を補修し、コラーゲン+セラミドは強度と保湿を同時に強化します。自分の悩みに合った成分が配合されているものを選びましょう。

② 保湿成分が配合されているものを選ぶ

保湿成分 ヘアオイル 縮毛矯正

ダメージを受けた髪は水分を保持する力が弱くなります。保湿成分が配合されたヘアオイルを選ぶことで、髪に潤いを補いながらパサつきや広がりを抑えることができます。

代表的な保湿成分は以下のとおりです。

ヘアオイルの保湿成分

髪に潤いを与える主な成分をご紹介します

🥜

シアバター

アフリカ原産の木の実から抽出される天然の保湿成分

🌱

ホホバオイル

人間の皮脂に近い構造を持ち、頭皮環境を整える効果がある

🌳

アルガンオイル

モロッコの「生命の木」から採れる希少なオイルで髪に艶を与える

🫒

オリーブオイル

古くから使われてきた天然の保湿成分でダメージヘアを保護する

自分の髪質に合った成分を選びましょう

シアバター

シアバターはアフリカ産のシアの木の実から採れる天然油脂で、高い保湿力と栄養価を持ちます。髪の内部に浸透して水分を保持し、キューティクルに密着してダメージを補修します。ツヤやまとまりをアップし、枝毛・切れ毛の防止にも効果的です。

ホホバオイル

ホホバオイルはメキシコ原産のホホバの実から採れる天然油脂で、人間の皮脂に近い成分構成のため浸透性に優れています。髪の保湿・ダメージ補修に加え、静電気防止の効果もあります。

アルガンオイル

モロッコ原産のアルガンの実から採れる希少なオイルで、高い保湿力と抗酸化力を持ちます。ツヤとまとまりを与えながら、エイジングケアにも効果的です。

オリーブオイル

オリーブの果実から採れる天然油脂で、保湿力と抗酸化力を兼ね備えています。紫外線ダメージの防止にも効果が期待できます。

③ 毛質・毛量に合わせて選ぶ

毛量 毛質 ヘアオイル 選び方 縮毛矯正

縮毛矯正・ストレートパーマ後の髪は、毛質によって最適なヘアオイルのテクスチャーが異なります。重すぎるオイルを使うと髪がべったりしてせっかくのストレートラインが台無しになることも。

毛量が少ない方・細毛の方軽いつけ心地のヘアオイルを選びましょう。

↓↑

毛量が多い・太い・硬い髪の方パサつきや広がりが気になりやすいため 重ためのヘアオイルが最適です。

毛量が少ない・細毛の方
軽いつけ心地のヘアオイルがおすすめ
毛量が多い・太い・硬い髪の方
重ためのヘアオイルがおすすめ

ストレート・縮毛矯正のようなダメージを伴うサロンメニューの後ほど、自分の毛質に合ったヘアオイルを選ぶことが、仕上がりの差に直結します。

ガジャー
ガジャー

選び方のポイントを押さえたところで、実際におすすめのヘアオイルをご紹介しましょう!

縮毛矯正後のヘアオイル・シャンプーはいつから使える?

縮毛矯正後 ヘアオイル シャンプー いつから

縮毛矯正・ストレートパーマは、髪の内部のタンパク質を変性させて形を整える施術です。施術直後の髪は内部が不安定な状態にあるため、ケアのタイミングが仕上がりに大きく影響します。

そのため、施術後は早期に髪のダメージを補修し、しっかり保湿することが大切です。

ヘアオイルは施術当日からOK

縮毛矯正後 ヘアオイル 当日

ヘアオイルは、縮毛矯正当日から使用してOKです。むしろ早めに使い始めることで、ダメージの進行を防ぎやすくなります。ただし、施術当日は髪の内部がまだ不安定な状態のため、ヘアオイルは少量から始めて様子を見ながら調整しましょう。

シャンプーは施術後24〜48時間は控えめに

縮毛矯正後 シャンプー いつから

施術後24〜48時間は、シャンプーを控えることをおすすめします。シャンプーで髪を洗うと、まだ定着していない施術の効果が流れてしまったり、ダメージを受けた部分への摩擦が傷みを悪化させる可能性があります。どうしても洗いたい場合は、アミノ酸系などの低刺激シャンプーを少量使い、優しく洗うようにしましょう。

縮毛矯正後に美容師おすすめ!ヘアオイル髪質・お悩み別6選

縮毛矯正後 おすすめ ヘアオイル 美容師 髪質別

それでは美容師がおすすめする、ストレートパーマ・縮毛矯正後の髪に合うヘアオイル6種類をご紹介します。

ヘアオイルおすすめのタイプ効果と特徴
モロッカンオイル
モロッカンオイル
毛量が多い・硬い髪の方アルガンオイルなどの保湿成分を豊富に含む。ツヤと潤いを与え、パサつきを抑える
碧aoモイストオイル
碧aoモイストオイル
毛量が多い・硬い髪の方天然由来成分使用。硬く太い髪でもしっとり艶やかに。使い方が簡単。
オージュアクエンチヘアセラム
オージュアクエンチセラム
普通毛の方軽いテクスチャーでしっかり浸透。しっとりした洗い上がり。
Q+ヘアオイル
Q+クオリタスヘアオイル
軟毛・細毛の方キューティクルの傷に反応し、補修効果。保湿成分でしっとり。
ルベルイオセラムオイル
ルベルイオセラムオイル
すべての毛質の方グリーンナッツオイルで保湿力優れる。髪をまとめる効果。
ファイバープレックス ボンドオイル
ファイバープレックスボンドオイル
ダメージ毛の方使うほど毛髪強度が高まる。枝毛・切れ毛の大幅な低減が期待できる。

① モロッカンオイル【毛量が多い・硬い髪の方】

モロッカンオイル トリートメント
出典 Amazon

アルガンオイルをはじめとする保湿成分を豊富に配合した、世界中の美容師から支持される定番ヘアオイルです。ダメージ補修成分も配合されており、パサつきや広がりを抑えてツヤのある髪に仕上げてくれます。

使い続けることで、手触りがなめらかになり、翌朝のスタイリングが驚くほどラクになるのを実感できます。縮毛矯正特有の「硬くなった毛先」にも、しっとりとした柔らかさを取り戻してくれます。

モロッカンオイルは、モロッコ産アルガンオイルを主成分とし、ビタミンEやオレイン酸などの栄養素が豊富です。縮毛矯正でダメージを受けた髪の補修と保湿に効果的で、ヒアルロン酸・セラミド・シアバター・ホホバオイルなど複数の補修・保湿成分も配合されています。

  • ダメージ補修成分と保湿成分が豊富
  • 軽いつけ心地でべたつきにくい
  • 髪の弾力とツヤをアップさせる

究極のヘアオイル♪安定のしっとり感!/

以下の記事で詳しく解説しています♪お時間があるときにどうぞ!

② 碧aoモイストオイル【毛量が多い・硬い髪の方】

碧aoモイストオイル 硬い髪 縮毛矯正
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碧 ao モイストオイルは、硬く太い髪でもしっとりとした艶やかな仕上がりを実現する、天然由来成分にこだわったヘアオイルです。アルガンオイル・ホホバオイル・オリーブオイルなどの植物由来オイルが髪に深く浸透し、ダメージを内側から補修します。

縮毛矯正後に多い「なんとなく硬い・ゴワゴワする」という悩みを抱える方に特におすすめ。金木犀の香りに包まれながら、毎日のヘアケアをリラックスタイムに変えられるのも魅力です。

碧aoモイストオイルは、アルガンオイル・ホホバオイル・オリーブオイルなどの植物オイルで髪に潤いを与え、ダメージを補修します。オイルと水のバランスを工夫した軽いつけ心地で、べたつかずにまとまりを実現。縮毛矯正後の硬さやごわつきが気になる方に特に向いています。

  • 天然由来のダメージ補修・保湿成分を配合
  • 軽いつけ心地でべたつきにくい
  • 金木犀の香りで心地よいケアタイムに
碧aoモイストオイル 使い方
出典 Amazon

硬い髪の悩みを解決!しっとり重めのオイル♫/

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③ オージュアクエンチヘアセラム【普通毛の方】

オージュアクエンチセラム ミルボン 縮毛矯正後
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美容室でも多く使われている信頼のMilbon(ミルボン)の【オージュアクエンチセラム】。軽いテクスチャーで髪にしっかり浸透し、過不足ない潤いを与えてくれます。

普通毛の方は重すぎず軽すぎず「ちょうどいいまとまり感」を求めがちですが、このセラムはまさにその絶妙なバランスを実現。サロン帰りのようなツヤ感を毎日自宅で再現できるのが最大の魅力です。

オージュアクエンチセラムは、ダメージ補修成分の「ケラチン」と保湿成分の「セラミド」を配合。髪の内部と表面の両方からダメージを補修し、ツヤを与える「ダメージケアセラム」が特徴です。

  • ダメージ補修と保湿を同時にケア
  • 内外両面からツヤ出し効果を発揮
  • 美容室でも高い支持を誇るミルボン製品

優しい香りに癒やされる♫サロン品質を自宅で

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④ Q+ (クオリタス) ヘアオイル【軟毛・細毛の方】

Q+クオリタスヘアオイル 軟毛 細毛
出典 Amazon

Q+ ヘアオイルは、キューティクルの傷に反応して髪内部に入り込み、毛髪補修効果を発揮します。注目成分のテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)が含まれており、しっとりとした指通りと艶やかな仕上がりを実現します。

細く柔らかい髪はヘアオイルが重すぎると、せっかくの縮毛矯正がへたって見えてしまうことも。Q+はそんな軟毛・細毛の方でもベタつかず、軽やかなまとまり感を1日キープしてくれます

Q+ヘアオイルはケラチン(浸透型・コーティング型)とセラミドを配合し、髪の内外両方からダメージを補修してツヤを与えます。キューティクルの傷に直接反応して補修効果を発揮する仕組みが特徴的です。

  • 傷ついたキューティクルに直接反応して補修
  • 内外両面からダメージを補修しツヤ出し
  • 軽いテクスチャーで細毛・軟毛にも最適

贅沢な美容液ヘアオイル♫細い髪にぴったり

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⑤ ルベルイオセラムオイル【すべての毛質の方】

ルベルイオセラムオイル 縮毛矯正後
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クセ・うねり特有の質感に効果的にアプローチし、髪を整えて持続的な美しさを実現します。保湿力に優れたグリーンナッツオイルが配合されており、どの毛質の方でも使いやすいオールラウンドな一本です。

縮毛矯正後の「雨の日にちょっとうねる」「湿気でまとまらない」という悩みに特に有効で、1日中サラサラのストレートをキープするお守りアイテムになってくれます。

ルベルイオセラムオイルは、ケラチン(浸透型・コーティング型)とセラミドを配合し、グリーンナッツオイルの高い保湿力で髪のうねりやクセをまとめます。すべての毛質に対応しており、どんな方でも使いやすい設計です。

  • 全毛質対応のオールラウンドなヘアオイル
  • グリーンナッツオイルの高い保湿力
  • 湿気によるうねりやまとまりのなさを防ぐ

まとまりにくい髪の毛にオススメ♫雨の日も安心

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⑥ ファイバープレックス ボンドオイル【ダメージ毛の方】

ファイバープレックスボンドオイル 縮毛矯正 ダメージ毛
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縮毛矯正を繰り返してかなりダメージが蓄積している方」にこそ、ぜひ試してほしい一本です。

  • 高温加工による髪のダメージを補修・保護する成分を含む
  • 髪の中間層まで浸透し、組織や切れ毛・枝毛を補強
  • ダメージ箇所を特別にケアし、傷んだ髪を内側から修復する

使うほどに毛髪強度が高まり、枝毛・切れ毛を大幅に低減する効果が期待できます。ストレートパーマ・縮毛矯正で傷んだ髪を内側から修復し、「また触りたくなるような、しなやかで強い髪」に育てていくイメージで使い続けてほしい商品です。

ファイバープレックスボンドオイルには「ジカルボン酸」と「ヒートアクティブプロテイン」が含まれており、温度に反応して髪を内側から保護・補修します。

ファイバープレックスボンドオイル 成分
  • ジカルボン酸・ヒートアクティブプロテインが髪を内側から保護・補修
  • 髪の中間層まで浸透し、組織を補強して傷んだ髪を修復
  • 切れ毛・枝毛を大幅に低減する効果が期待できる
  • 毛先のまとまりを保ちやすくする効果もある

ダメージヘアの救世主!使うほど髪が強くなる♪

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縮毛矯正後のヘアオイルの量と使うタイミング【美容師が解説】

縮毛矯正後 ヘアオイル 使い方 正しい

「ヘアオイルを使っているのに効果を感じない」という方の多くは、量・タイミング・つける箇所のどこかにズレがあります。美容師として多くのお客様にアドバイスしてきた経験から、正しい使い方をお伝えします。

縮毛矯正後のヘアオイルの正しい使い方

  1. シャンプー後、タオルドライで水気を取ります。(ゴシゴシ拭かず、押し当てるように)
  2. 手のひらに適量のヘアオイルをとり、両手全体に伸ばします。
  3. 髪の中間から毛先にかけて、指先で揉み込んでなじませます。
  4. ドライヤーで根元から毛先に向かって乾かします。

適量の目安

  • ショート:1〜2プッシュ(または1〜2滴)
  • ミディアム:2〜3プッシュ
  • ロング:3〜4プッシュ

使い方の注意点

  • 根元につけすぎない:頭皮のべたつきや毛穴詰まりの原因になります
  • つけすぎに注意:髪が重くなり、ストレートラインが崩れる原因になります
  • スタイリング剤との重ねづけに注意:スタイリング剤の効果を弱める場合があります

縮毛矯正の持ちをよくする!正しいヘアケア4つ

縮毛矯正後 ヘアケア 正しい

ヘアオイルを正しく選んだ上で、日々のヘアケアも見直すことで、縮毛矯正の持ちを大幅に伸ばすことができます。美容師がとくに重要だと考えるポイントは以下の4つです。

  1. 髪を修復する・ダメージを抑える
  2. 保湿する(パサつきを抑える)
  3. 紫外線から守る
  4. 施術直後は髪を結わない・耳にかけない
縮毛矯正後 ヘアケア 方法

髪を修復する(ダメージを抑える)

縮毛矯正でダメージを受けた髪は乾燥しやすく、パサつきや広がりが目立ちやすくなります。シャンプー・トリートメントでダメージ補修成分と保湿成分を補うことに加え、ドライヤーやアイロンの熱ダメージを最小限に抑えることが大切です。

保湿する(パサつきを抑える)

ダメージを受けた髪は水分量が低下しています。トリートメントやヘアオイルで髪に潤いを与え、水分を逃がさないようにコーティングすることが重要です。体内からの水分補給も忘れずに。

紫外線から守る

紫外線は髪のタンパク質を変性させ、色褪せや乾燥を引き起こす原因になります。帽子や日傘で物理的に遮断するほか、UVカット効果のあるヘアケア製品を活用しましょう。

施術直後は髪を結わない・耳にかけない

縮毛矯正直後の髪はキューティクルが不安定で、とてもデリケートな状態です。ゴムで強く結んだり、耳にかけたりすると、その跡がクセとして残ることがあります。

なぜゴムで結ぶのはNGなの?

髪をゴムで結ぶと、根元や結び目の部分が引っ張られ、まだ定着していない縮毛矯正の形が崩れてしまう可能性があります。また、ゴムとの摩擦で切れ毛が増えることも。施術後2日間は、できるだけ髪を自由な状態に保ちましょう。

施術後のヘアアレンジはどうする?

どうしもまとめたい場合は、以下の点を守ってください。

  • ゴムの素材:シリコン素材など、摩擦の少ない柔らかいものを選ぶ
  • 結び方:きつく引っ張らず、ゆるめにまとめる

縮毛矯正後のドライヤー&ヘアアイロンの正しい使い方

縮毛矯正後 ドライヤー アイロン 使い方

縮毛矯正後の髪は熱に対してもデリケートです。ドライヤーやヘアアイロンの誤った使い方がダメージを倍増させることもあるため、正しい方法を確認しておきましょう。

縮毛矯正後のドライヤーの使い方

  • ドライヤーを髪から15〜20cm離し、根元から毛先に向かって乾かす
  • 温度設定は中温〜低温に(高温設定は避ける)
  • 髪が乾いたら冷風で仕上げ、キューティクルを引き締める

縮毛矯正後のヘアアイロンの使い方

  • 施術後48時間はアイロンの使用を控える
  • 温度は140〜160℃程度に設定し、高温は避ける
  • 少量ずつ取り、ゆっくりと一方向にアイロンを通す
  • 同じ箇所に何度もかけないようにする
  • アイロン前にヘアオイルを少量なじませ、熱ダメージを軽減する

縮毛矯正後の梅雨・湿気対策【美容師おすすめのケア方法】

縮毛矯正後 梅雨 湿気 対策

梅雨や湿気の多い季節は、縮毛矯正をかけた髪でも油断は禁物です。湿度が高いと髪が水分を吸収してうねりやすくなるため、日々のケアをより丁寧に行う必要があります。

シャンプー・トリートメントでのケア

  • 保湿力の高いシャンプー・トリートメントを使う:キューティクルを保護し、髪を内側から潤す成分が配合されたものを選びましょう。
  • 週1〜2回のダメージ補修ケアを取り入れる:髪内部のダメージを補修し、うねりを抑えてツヤを与えます。
  • 洗いすぎに注意する:毎日のシャンプーは必要な油分まで洗い流してしまいます。2〜3日に1回を目安にするのがおすすめです。

スタイリングでのケア

縮毛矯正後 スタイリング ケア
  • ドライヤーの熱ダメージを防ぐ:できるだけ短時間で乾かし、温風と冷風を交互に使うと効果的です。
  • ヘアオイルやスタイリング剤でコーティングする:ドライヤー後にヘアオイルをなじませ、湿気から髪を守りましょう。
  • 雨の日は帽子や傘でガードする:物理的に水分の侵入を防ぐことも、縮毛矯正を長持ちさせるための有効な手段です。
  • 縮毛矯正・ストレートパーマは髪への負担が大きいため、ホームケアをしっかり行うことが施術の持ちを左右します。
  • 髪質やダメージの状態によって最適なケア方法は異なります。不安な場合は担当の美容師さんに相談するのが一番です。

縮毛矯正後のヘアオイルはシャンプー選びとセットで考えよう

ヘアオイルの効果を最大限に発揮させるためには、シャンプーとのバランスも重要です。どんなに良いヘアオイルを使っても、シャンプーで必要な油分や補修成分を洗い流してしまっては意味がありません。

縮毛矯正・ストレートパーマ後のシャンプー選びのポイントは以下のとおりです。

縮毛矯正後のシャンプー選びのポイント

  • アミノ酸系シャンプーを選ぶ:洗浄力がマイルドで、髪のタンパク質と同じアミノ酸由来の成分が配合されているため、ダメージを受けた髪に優しく、補修しながら洗えます。
  • 保湿成分・ダメージ補修成分が入っているものを:ヒアルロン酸・セラミド・ケラチンなどが配合されているシャンプーを選ぶと、洗いながら補修・保湿が同時に行えます。
  • 硫酸系洗浄成分(ラウリル硫酸Na等)は避ける:洗浄力が強すぎてキューティクルを傷め、縮毛矯正の持ちを悪くする可能性があります。成分表の先頭付近にこれらが記載されているシャンプーは避けましょう。
  • カラーしている場合はカラーケア対応のものを:縮毛矯正とカラーを同時にしている場合は、色落ちを防ぐカラーケア兼用シャンプーを選ぶとより効果的です。

ヘアオイルで外側からコーティングし、シャンプー・トリートメントで内側から補修する。この「内と外の二重ケア」が、縮毛矯正後の美しい髪を長持ちさせる最短ルートです。

Q&A(縮毛矯正後のヘアケアに関する疑問)

縮毛矯正後 ヘアケア Q&A
Q
縮毛矯正・ストレートパーマをしたら、シャンプーはいつからできますか?
A

施術後24〜48時間はシャンプーを控えることをおすすめします。施術で使用した薬剤が髪の内部で定着するまでに時間がかかるため、早い段階でシャンプーすると仕上がりが落ちやすくなります。また、ダメージを受けた髪への摩擦もなるべく避けたい時期です。どうしても洗いたい場合は、低刺激のアミノ酸系シャンプーを使い、優しく洗いましょう。

Q
縮毛矯正・ストレートパーマをしたら、アイロンはいつから使えますか?
A

施術後48時間はヘアアイロンの使用を控えることをおすすめします。髪の内部がまだ不安定な状態で熱を加えると、仕上がりが崩れたり、ダメージが増加したりする可能性があります。使用する場合は必ずヘアオイルで熱保護をしてから、低温(140〜160℃)で行いましょう。

Q
縮毛矯正・ストレートパーマをしたら、どんなヘアケアがおすすめですか?
A

ダメージ補修成分(ケラチン・セラミドなど)と保湿成分(アルガンオイル・ホホバオイルなど)が配合されたヘアオイルやトリートメントを使いましょう。加えて、アミノ酸系の低刺激シャンプーへの切り替えも効果的です。定期的に美容室でのサロントリートメントを受けることで、ダメージの進行を防ぎやすくなります。

Q
縮毛矯正の持ちをよくするには、どうしたらよいですか?
A

ダメージを蓄積させないことが最重要です。低刺激シャンプーへの切り替え、ヘアオイルによる毎日のケア、ドライヤーやアイロンの正しい使い方、紫外線対策、施術後48時間の丁寧な扱いを組み合わせることで、持ちを大幅に伸ばせます。

Q
縮毛矯正・ストレートパーマを繰り返すと、髪にどんな影響がありますか?
A

繰り返すことでダメージが蓄積し、パサつき・広がり・切れ毛・枝毛が増えやすくなります。髪が細くなったり、ハリやコシが失われたりするケースもあります。施術の間隔を適切に保ち(一般的には4〜6ヶ月以上)、間のホームケアを徹底することが大切です。心配な方は美容師に相談しながら施術計画を立てましょう。

まとめ|縮毛矯正後はヘアオイルで「美しいストレートヘア」を長持ちさせよう

縮毛矯正後 ヘアオイル まとめ

縮毛矯正・ストレートパーマ後の髪は、見た目はきれいでも内部にダメージが残っています。放置するとパサつきや広がり、施術の持ちの低下につながります。

ヘアオイルを髪質・毛量に合わせて正しく選び、正しいタイミングと量で使い続けることで、美しいストレートラインを長くキープできます。さらにシャンプーやトリートメントとの組み合わせを見直すことで、その効果はぐっと高まります。

ガジャー
ガジャー

理想のストレートラインをキープしたい方は、できるだけ早くヘアオイルケアを始めることをおすすめします。今日から習慣にして、サロン帰りのツヤ感を毎日続けましょう!

本記事で紹介したヘアオイルは、すべて信頼ある国内外のメーカーによって製造・販売されています。詳細は各公式ブランドサイトをご参照ください。
(※リンク先は外部サイトです)

商品名製造・販売企業企業概要公式サイト
モロッカンオイルMoroccanoilイスラエル発のプロフェッショナルヘアケアブランド公式サイト
碧 ao モイストオイル碧(ao)日本製・天然由来成分にこだわったヘアケアブランドAmazon
オージュア クエンチセラムミルボン(MILBON)日本を代表するプロフェッショナルヘアケアメーカー公式サイト
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