ケラスターゼのカラーケアで迷っている方へ。
- 「クロマ アブソリュとブロンド アブソリュは何が違うの?」
- 「普通のカラーならどちらを選べばいい?」
- 「ブリーチ毛なら、紫色素入りシャンプーと通常のシャンプーのどちらがいい?」
- 「口コミは高評価だけど、きしみや乾燥は大丈夫?」
こんなふうに迷う方はとても多いです。結論から言うと、通常のヘアカラーの色持ちやツヤを重視するならクロマ アブソリュ、ブリーチ・ハイトーンカラーの黄ばみやオレンジ味、ダメージが気になるならブロンド アブソリュが選びやすい目安です。
ただ、ブリーチ毛だからといって、紫色素入りシャンプーを毎回使えばよいわけではありません。色味を整えたい日と、乾燥やきしみをケアしたい日で、合う商品が変わります。

どちらもカラーケアのシリーズですが、得意なことがはっきり分かれています。この記事で、あなたの髪にぴったりの選び方を一緒に整理していきましょう。
この記事では、ケラスターゼ公式の製品情報と口コミの傾向をもとに、2シリーズの違い、商品の選び方、髪質別の組み合わせ、使い方のコツまでまとめました。価格や商品名は変わることがあるので、購入前に公式サイトもチェックしておくと安心です。
なお、ケラスターゼ全13シリーズから選びたい方は、あなたに合うケラスターゼ診断【髪質、悩み別】もあわせてどうぞ。
先に結論|クロマ アブソリュとブロンド アブソリュはどっちが合う?

クロマ アブソリュがおすすめの人
- ブリーチをしていない通常カラーをきれいに保ちたい
- カラー後の乾燥やパサつきが気になる
- 色落ちを穏やかにしながら、軽い仕上がりにしたい
- 黄ばみ補正より、ツヤやまとまりを優先したい
- 細毛・軟毛で、重いトリートメントが苦手
クロマ アブソリュは、カラーヘアのためのケアシリーズです。代表的な「バン クロマプロテクト」は、ダメージを受けた髪を洗い上げ、ヘアカラーの褪色を穏やかにしながら、保湿感と軽やかな仕上がりを目指すシャンプーです。
ブロンド アブソリュがおすすめの人
- ブリーチやハイトーンカラーをしている
- 髪の黄ばみやオレンジ味が気になる
- ブリーチ後の乾燥や切れ毛が気になる
- 透明感のあるブロンド系カラーを保ちたい
- ハイトーン毛向けの集中ケアを使いたい
ブロンド アブソリュは、ハイトーンカラーヘアのためのシリーズです。色素入りの「バン ブロンドアブソリュ」は、黄味・オレンジ味を補正して、ツヤとうるおいを与える紫色素入りシャンプーとして公式サイトで案内されています。
迷ったときの簡単な選び方
| あなたの髪 | おすすめ |
|---|---|
| 通常カラー・白髪染め | クロマ アブソリュ |
| ブリーチなしで、色持ちと軽いまとまりを重視 | クロマ アブソリュ |
| ブリーチ・ハイトーンで黄ばみが気になる | ブロンド アブソリュの色素入り製品 |
| ブリーチ・ハイトーンで乾燥やきしみが気になる | ブロンド アブソリュの通常シャンプーやトリートメント |
| ブリーチ、カラー、熱ダメージが重なっている | ブロンド アブソリュに加えて、プルミエールも候補 |
クロマ アブソリュとブロンド アブソリュの違い
目的が違う
いちばん大きな違いは、ケアの対象です。クロマ アブソリュは、カラーリングした髪の色落ち、乾燥、ツヤ、まとまりをケアしたい方向け。ブロンド アブソリュは、ブリーチやハイトーンカラー特有の黄ばみ、オレンジ味、乾燥、ダメージを意識したシリーズです。
つまり、クロマ アブソリュはカラー後のコンディション維持、ブロンド アブソリュはハイトーン毛の色味とダメージへの対応という違いがあります。
紫色素入りかどうかが違う
ブロンド アブソリュには、黄味・オレンジ味を補正する紫色素入りの「バン ブロンドアブソリュ」があります。公式の使い方は、濡れた髪に塗布して泡立て、すぐに洗い流す方法です。
一方、クロマ アブソリュの基本のシャンプーは、紫色素で髪色を補正するタイプではありません。カラー後の髪を洗って、色落ちを穏やかにしながら、軽め、またはしっとりした質感に整えるのが中心です。
仕上がりの選択肢が違う
クロマ アブソリュには、軽い仕上がりの「バン クロマプロテクト」と、保湿力としっとりしたまとまりを重視する「バンリッシュ クロマプロテクト」があります。ブロンド アブソリュには、ハイトーン毛を補修しながら軽さとうるおいを目指す「バン ルミエール」と、色味補正の「バン ブロンドアブソリュ」があります。
| クロマ アブソリュ | ブロンド アブソリュ | |
|---|---|---|
| 向いている髪 | ブリーチなしの通常カラー | ブリーチ・ハイトーンカラー |
| 得意なこと | 色持ち、ツヤ、保湿、まとまり | 黄ばみ・オレンジ味の補正、ブリーチ毛の補修 |
| 色素入り製品 | なし | バン ブロンドアブソリュ、マスク ブロンドアブソリュ |
| 軽め・基本のシャンプー | バン クロマプロテクト | バン ルミエール |
| しっとり・色味補正 | バンリッシュ クロマプロテクト | バン ブロンドアブソリュ(色素入り) |

迷ったら、まず「ブリーチをしているかどうか」で分けてみてください。通常カラーならクロマ、ブリーチ・ハイトーンならブロンドから考えると、選びやすくなりますよ。
クロマ アブソリュを詳しく解説

クロマ アブソリュは、カラーリングした髪を美しく保ちたい方のためのカラーケアシリーズです。カラー後の髪は、薬剤や熱、摩擦、紫外線の影響で乾燥しやすくなります。乾燥すると表面が乱れて、ツヤが出にくくなったり、色が抜けたように見えたりします。
シャンプー、デイリートリートメント、ヘアマスク、洗い流さないトリートメントなどを組み合わせて、カラー後の髪をケアします。

バン クロマプロテクト|軽やかなカラーケア
カラー後の髪を洗いながら、軽い仕上がりを目指したい方に向くシャンプーです。公式サイトでは、ダメージを受けた髪をやさしい感触で洗い上げ、カラーの褪色を穏やかにしながら、保湿と軽やかさを両立する製品として案内されています。使い方は、濡れた髪に塗布して泡立てながら洗い、1〜2分置いてからすすぎます。
- 細毛・軟毛で髪がペタンとしやすい
- しっとりしすぎる仕上がりが苦手
- カラー後も軽い指通りを保ちたい
- 髪の根元がつぶれやすい
乾燥が強い太毛の方や、ブリーチで髪がゴワつく方は、シャンプーだけだと保湿感が物足りないことがあります。その場合は、フォンダン シカクロマやマスク クロマフィラー、アウトバスを足してみてください。
\カラー後の髪も軽やかな指通り/
バンリッシュ クロマプロテクト|しっとりまとまるカラーケア
クロマ アブソリュの中で、しっとりしたまとまりを求める方向けのシャンプーです。公式サイトでは、髪の内側からダメージをケアし、理想のカラーをキープしながら、保湿力のあるしっとりした仕上がりを目指す製品として紹介されています。
- 太毛・硬毛で髪が広がりやすい
- カラー後のパサつきが目立つ
- 毛先が乾燥してまとまらない
- 髪の量が多く、軽いシャンプーでは物足りない
細毛・軟毛で根元がつぶれやすい方は、少し重く感じることがあります。最初はトリートメントを毛先中心にして、乾かしたあとの根元の立ち上がりを見てみましょう。
フォンダン シカクロマ|毎日の洗い流すトリートメント

カラー後の毎日のケアに取り入れやすいデイリートリートメントです。髪の内部に潤いを与えながら表面を整えて、軽やかな仕上がりを目指します。細毛の方やトリートメントで重くなりやすい方は、毛先中心に少量から使うと調整しやすいです。
マスク クロマフィラー|カラー後の集中ケア
カラーによる縮れや切れ毛、枝毛が気になるときに使うヘアマスクです。毎日使うと重く感じることがあるので、週に数回から始めるのがおすすめです。トリートメントと重ねるより、マスクをトリートメントの代わりに使うと、バランスよく仕上がります。
\カラー後の髪にご褒美集中ケア/
ソワン クロマグロス|カラーのツヤを重視する集中トリートメント

毎日のコンディショナーというより、カラー後の見た目やツヤを意識したいときのスペシャルケアです。髪の表面を整えて、透明感のあるツヤを出したい方に向いています。髪が細い方は少量から始めて、根元や頭皮にはつけないようにしましょう。
セラム クロマプロテクト|乾かす前のスプレータイプ
スプレータイプのヒートプロテクトローションで、熱や紫外線への対策も取り入れられます。ミルクやオイルのベタつきが苦手な方でも、量を調整しやすいアウトバスです。タオルドライ後、中間から毛先に均一になじませてから乾かします。スプレーを一か所に集中させず、髪を数ブロックに分けるとムラになりにくいですよ。
ユイル シカグロス|カラー毛のツヤと毛先のまとまり
カラー後の毛先にツヤとしなやかさを与えるヘアオイルです。乾かす前の毛先ケアにも、乾いた髪の仕上げにも使えます。細毛の方は1滴から、太毛・多毛の方は少しずつ足してください。
ブロンド アブソリュを詳しく解説

ブロンド アブソリュは、ブリーチやハイトーンカラー後の髪のためのシリーズです。ブリーチ毛は、通常のカラー毛より乾燥、絡まり、きしみ、切れ毛が気になりやすく、時間がたつと黄味やオレンジ味が目立って髪色がくすんで見えることもあります。
そのため、「髪の乾燥やダメージをケアする製品」と「黄味・オレンジ味を補正する色素入り製品」を分けて考えるのがポイントです。色味を整えたい日と、きしみや乾燥をケアしたい日で使い分けると、仕上がりを調整しやすくなります。

バン ルミエール|ハイトーン毛を軽く洗うシャンプー
ハイトーンカラーヘアを補修して、軽さとうるおいを目指すシャンプーです。色味補正よりも、洗い上がりの軽さや指通りを優先したい方に選びやすく、毎日のベースケアに向いています。
- ブリーチ毛を軽い仕上がりにしたい
- 色味補正よりも乾燥や指通りを重視する
- 紫色素入りシャンプーを毎回使いたくない
- 細毛・軟毛で重い仕上がりが苦手
\ブリーチ毛も軽やかな洗い上がり/
バン ブロンドアブソリュ|黄味・オレンジ味を補正する色素入りシャンプー
ハイトーンカラーヘアの黄味・オレンジ味を補正して、ツヤとうるおいを与える紫色素入りシャンプーです。公式サイトでは、250mL、メーカー希望小売価格4,180円(税込)と案内されています。使い方は、濡れた髪に塗布して泡立て、すぐに洗い流します。
- ブリーチ後の黄ばみが気になる
- 白っぽい、ベージュ系、寒色系の色味を保ちたい
- オレンジ味が出やすい
- ハイトーンカラーをきれいに見せたい
色素入りシャンプーは、色味を整える役割のアイテムです。きしみや乾燥が強いときは、ソワン シカフラッシュやマスクで補修・保湿ケアを合わせましょう。色味の出方は、髪の明るさや残っている色、使う頻度で変わります。暗めの髪や黄味の少ない髪では、変化が分かりにくいこともあります。
ソワン シカフラッシュ|ブリーチ毛のデイリーケア

ハイトーンカラーヘアに軽さとうるおいを与えるデイリートリートメントです。バン ルミエールとも、バン ブロンドアブソリュとも組み合わせやすく、紫色素入りシャンプーを使った日のきしみや絡まりを整えるのにも役立ちます。細毛の方は中間から毛先に薄く、太毛や乾燥毛の方は毛先を中心に量を調整してください。
マスク ブロンドアブソリュ|色味補正と集中ケア
ハイトーンカラーヘアの黄味・オレンジ味を補正しながら、ダメージ、ツヤ、うるおいをケアする色素入りヘアトリートメントです。色素入り製品を重ねると、髪色によっては色が入りすぎたり、仕上がりが重くなったりすることがあります。はじめは使う頻度を少なめにして、髪色と手触りを見ながら調整すると安心です。
セラム シカプラズム|乾かす前のヒートプロテクトケア
ハイトーンカラーヘアを補修して、軽さを与える洗い流さないヒートプロテクトセラムです。ブリーチ毛は濡れた状態で絡まりやすく、乾かす前の摩擦も負担になりがち。タオルドライ後に手のひらで広げて、中間から毛先へなじませてから乾かしましょう。
ユイル シカエクストリーム R|ブリーチ毛の毛先オイル
ブリーチによるダメージが気になる毛先に、うるおい、やわらかさ、まとまりを与えるヘアオイルです。太毛・多毛の方や、毛先のパサつき、広がりが気になる方に向いています。細毛の方は、まずセラム シカプラズムを使って、それでも毛先が乾くときにオイルを足すと重くなりにくいです。
マスク シカエクストリーム|ブリーチ毛の集中ケア

ブリーチ後の髪を補修して、うるおいとまとまりを目指すヘアマスクです。毎日のトリートメントでは手触りが足りないと感じるときに、週に数回の集中ケアとして取り入れてみてください。毛先を中心になじませると、重くなりにくいですよ。
ケラスターゼ ブロンドアブソリュ マスク シカエクストリーム 200mL
\ブリーチ後の毛先にうるおいを/

ブリーチ毛は「色」と「ケア」を分けて考えるのがコツです。紫シャンプーだけで全部解決しようとせず、日によって使い分けてあげてください。
商品の選び方を一言でまとめると
クロマ アブソリュ
- 軽く洗いたい:バン クロマプロテクト
- しっとり洗いたい:バンリッシュ クロマプロテクト
- 毎日整えたい:フォンダン シカクロマ
- カラー後のツヤを重視:ソワン クロマグロス
- ダメージを集中ケア:マスク クロマフィラー
- 乾かす前のケア:セラム クロマプロテクト
- 毛先のツヤとまとまり:ユイル シカグロス
ブロンド アブソリュ
- 軽く洗いたい:バン ルミエール
- 黄味・オレンジ味を補正:バン ブロンドアブソリュ(色素入り)
- 毎日使うトリートメント:ソワン シカフラッシュ
- 色味補正と集中ケア:マスク ブロンドアブソリュ(色素入り)
- ドライヤー前の軽いケア:セラム シカプラズム
- ブリーチ毛の集中ケア:マスク シカエクストリーム
- ブリーチ毛の毛先オイル:ユイル シカエクストリーム R
口コミで多い良い評価と気になる声

クロマ アブソリュの口コミ傾向
- カラー後の髪がまとまりやすい
- 髪が軽く仕上がる
- サロンらしい上品な香りが楽しめる
- カラー後のパサつきが気になりにくい
- バンリッシュは乾燥した髪でもしっとりしやすい
- 価格が高め
- バン クロマプロテクトは保湿感が物足りないことがある
- バンリッシュは細毛だと重く感じることがある
- 香りの好みが分かれる
カラー後の髪を整えたい方にはぴったりのシリーズです。すでにブリーチダメージや切れ毛が強い場合は、ブロンド アブソリュやプルミエールも一緒に検討してみてください。
ブロンド アブソリュの口コミ傾向
- 黄ばみやオレンジ味が気になりにくくなった
- ハイトーンの色味をきれいに見せやすい
- 香りがよい
- ブリーチ毛でもツヤ感が出やすい
- 仕上がりが軽い製品を選べる
- 紫色素入りシャンプーだけだと髪がきしむことがある
- ブリーチ毛の乾燥が強いと、シャンプー後に絡まりやすい
- 色素入り製品は浴室や爪への色移りに注意
- 価格が高め
きしみが気になる方は、必ずソワン シカフラッシュなどのトリートメントと一緒に使うのがおすすめです。色味補正とダメージケアを別々に考えると、使い心地がぐっとよくなります。

「しっとり系は細毛だと根元が重くなる」という声は、毛先中心につけて量を調整すれば解消しやすいですよ。
髪質別|どちらを選べばいい?

| 通常カラー | ブリーチ・ハイトーン | |
|---|---|---|
| 細毛・軟毛 | 洗う:バン クロマプロテクト 潤す:フォンダン シカクロマ 守る:セラム クロマプロテクト | 洗う:バン ルミエール(ときどき色素入り) 潤す:ソワン シカフラッシュ 守る:セラム シカプラズム |
| 太毛・硬毛 | 洗う:バンリッシュ クロマプロテクト 潤す:マスク クロマフィラー(週数回) 守る:ユイル シカグロス | 洗う:バン ルミエール(ときどき色素入り) 潤す:ソワン シカフラッシュ&マスク 守る:ユイル シカエクストリーム R |
細毛・軟毛の場合
通常カラーなら、まずはバン クロマプロテクトが候補です。ブリーチ毛なら、バン ルミエールとソワン シカフラッシュを基本に、黄ばみが気になるときだけ色素入り製品を足しましょう。トリートメントは根元につけず、中間から毛先に少量。オイルやマスクを重ねすぎると、ボリュームが出にくくなります。
太毛・硬毛の場合
通常カラーで広がりや乾燥があるなら、バンリッシュ クロマプロテクトが候補です。ブリーチ毛でゴワつきがあるときは、色素入りシャンプーだけでなく、ソワン シカフラッシュやマスクも合わせてください。
くせ毛・広がりやすい場合
カラー後のくせや広がりが気になる方は、しっとり系のバンリッシュが候補です。くせ毛ケアを最優先するなら、ディシプリンのほうが目的に合うこともあります。重ね使いで髪が重くなりやすいので、シャンプー、トリートメント、アウトバスを一度に濃厚にしすぎないのがコツです。
ブリーチ回数が多い場合
ブリーチを複数回している髪は、色味補正だけでなく、濡れたときの絡まり、乾燥、切れ毛を優先して見てあげましょう。黄ばみが強くない日はバン ルミエールとソワン シカフラッシュ、色味を整えたい日に色素入り製品、という使い分けが手触りとのバランスを取りやすいです。
クロマ アブソリュとブロンド アブソリュの使い分け例
通常カラーで細毛の場合
- バン クロマプロテクト
- フォンダン シカクロマ
- 必要に応じてセラム クロマプロテクト
通常カラーで太毛・乾燥毛の場合
- バンリッシュ クロマプロテクト
- フォンダン シカクロマ、またはマスク クロマフィラー
- 乾かす前にセラム クロマプロテクト
マスクを毎日使うと重いときは、週数回に調整してください。
ブリーチ毛で黄ばみが気になる場合
- バン ルミエールを基本にする
- 黄ばみが気になる日にバン ブロンドアブソリュを使う(平日は通常シャンプー、週末に色素入りというリズムも使いやすいです)
- ソワン シカフラッシュで保湿・指通りを整える
- 乾かす前にセラム シカプラズムを使う
ブリーチ毛で乾燥・きしみが強い場合
- 色素入りシャンプーの頻度を少なめにする
- バン ルミエールとソワン シカフラッシュを基本にする
- 週数回、マスクを取り入れる
- ドライヤー前のアウトバスを使う
正しい使い方と失敗を防ぐポイント

シャンプー前にしっかりすすぐ
最初の予洗いで、髪と頭皮の汚れをある程度落とします。髪をこすり合わせず、ぬるま湯を全体に行き渡らせましょう。
シャンプーは泡で洗う
シャンプーは手のひらで軽く泡立ててから、頭皮と髪になじませます。ブリーチ毛は濡れた状態で絡まりやすいので、毛先を強くこすらず、泡をクッションにして洗いましょう。
色素入りシャンプーはすぐに洗い流す
バン ブロンドアブソリュは、公式の使い方どおり、泡立てたらすぐに洗い流します。長く置くほどきれいになるわけではなく、色沈みやきしみの原因になることもあるので、製品表示どおりに使ってください。
トリートメントは中間から毛先へ
トリートメントやマスクは、根元ではなく中間から毛先へ。根元につけるとペタンとしやすくなります。細毛の方は少量から、乾燥が強い方は毛先を中心に量を調整しましょう。
ヘアオイルは少量から
アウトバスは、手のひらに広げてから毛先へ。最初から多く使うと、乾いたあとに束感やベタつきが出ます。1滴からはじめて、足りなければ少しずつ足してください。

ブリーチ毛は、濡れた状態の摩擦がいちばんの負担です。乾かす前のアウトバスは、ぜひ習慣にしてくださいね。
クロマ アブソリュとブロンド アブソリュのよくある質問
- Qブリーチしていなくてもブロンド アブソリュを使っていいですか?
- A
ブロンド アブソリュはハイトーンカラー向けのシリーズなので、ブリーチや明るいカラーをしていない方は、まずクロマ アブソリュなど通常カラー向けのシリーズが合いやすいです。黄ばみやオレンジ味が気になっていない場合は、色素入りシャンプーの違いを感じにくいかもしれません。
- Qブリーチ毛なら毎回、紫色素入りシャンプーを使うべきですか?
- A
毎回使う必要はありません。黄ばみやオレンジ味を整えたい日と、乾燥やきしみをケアしたい日で使い分けるのがおすすめです。手触りが気になるときは、通常シャンプー、トリートメント、アウトバスも組み合わせてください。
- Qクロマ アブソリュで色落ちはどのくらい防げますか?
- A
色持ちは、髪の状態、カラー剤、洗髪の頻度、熱、紫外線、使う製品などで変わります。クロマ アブソリュは、カラー後の髪をケアしながら色落ちを穏やかにしたい方に選ばれているシリーズです。ぬるま湯で洗う、ドライヤー前にアウトバスを使うなど、日々の習慣と組み合わせると効果的です。
- Qバン クロマプロテクトとバンリッシュはどっちがいいですか?
- A
軽い仕上がりが好きな方、細毛・軟毛、根元がつぶれやすい方はバン クロマプロテクトが合いやすいです。しっとりした仕上がりが好きな方、太毛・硬毛、カラー後の乾燥や広がりが気になる方はバンリッシュが候補です。
- Qバン ルミエールと紫色素入りシャンプーはどう使い分けますか?
- A
バン ルミエールは、ハイトーン毛の補修、軽さ、うるおいを重視したいときに向いています。紫色素入りシャンプーは、黄味やオレンジ味を整えたいときに使います。毎日のベースをバン ルミエールにして、色味を整えたい日だけ紫色素入りにする方法が分かりやすいです。
- Q紫色素入りシャンプーで髪がきしむのはなぜですか?
- A
ブリーチ毛はもともと乾燥や絡まりが出やすく、使用感がきしみとして感じられることがあります。シャンプー後のトリートメント、使う頻度、洗い方を見直してみてください。きしみが強いときは無理せず、通常シャンプーと保湿・補修ケアを基本にしましょう。
- Qクロマ アブソリュとブロンド アブソリュを一緒に使ってもいいですか?
- A
目的が違うので、髪の状態に合わせて組み合わせられます。まずシャンプーをどちらか1つに決めて、トリートメントやアウトバスを少量から調整すると失敗しにくいです。重い製品や色素入り製品を重ねるときは、髪の重さや色味の入り方を見ながら進めてください。
- Qどこで買えば正規品ですか?
- A
ケラスターゼ公式サイトの製品ページや、公式が案内する取扱サロン・正規販売店が安心です。モールで購入する場合は、販売元、商品名、容量、価格、返品条件をチェックしておきましょう。
まとめ|カラーならクロマ、ブリーチ・ハイトーンならブロンド

クロマ アブソリュとブロンド アブソリュは、どちらもカラーケアのシリーズですが、得意なことが違います。
- 通常カラーの色持ち、乾燥、ツヤ、軽いまとまりならクロマ アブソリュ
- ブリーチ・ハイトーンの黄ばみやオレンジ味ならブロンド アブソリュの色素入り製品
- ブリーチ毛の乾燥、きしみ、軽さならバン ルミエールやソワン シカフラッシュ
- 細毛・軟毛なら軽い仕上がりの製品から
- 太毛・硬毛・乾燥毛ならしっとり系のバンリッシュやマスクを
- 色味補正とダメージケアは別の目的として使い分ける
迷ったら、まず「通常カラーか、ブリーチ・ハイトーンか」を分けましょう。次に、色味補正を優先するのか、乾燥・きしみ・まとまりを優先するのかを決めると、自分に合うシリーズが選びやすくなります。
理想の髪色を、もっと長く楽しんでくださいね。

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