ヘアアイロン・コテ前に使いたいヘアオイル10選|熱から髪を守るおすすめ

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アイロン前に使う熱保護ヘアオイル10選の表紙
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朝に巻いたカールが、昼にはだれてしまう。アイロンのあとに毛先がパサついて見える。そんな経験があると、「オイルをつけてから巻いて大丈夫?」と迷いますよね。

熱保護をうたうヘアオイルは、ツヤやまとまりを出しながら、熱スタイリング前のケアにも使えるアイテムです。選ぶときは熱保護の表示・仕上がりの重さ・スタイルキープの有無を確認しましょう。

この記事では、熱保護機能を備えたものや、アイロン前のスタイリングに使えるヘアオイル10選を紹介します。仕上がりの違いと気になる点もあわせて比べるので、自分の髪に合う1本が見つかります。

熱保護の表示はメーカーによるものです。熱ダメージを完全に防いだり、ブリーチ・カラーによる損傷を元に戻したりする保証ではありません。各商品の説明に従い、髪を十分に乾かしてからアイロンを使いましょう。

こんにちは現役美容師のガジャーです★
美容師免許・管理美容師免許取得のキャリア20年のベテラン現役美容師です。取得のキャリア20年以上。年間50種以上のヘアケア新商品を使用。ヘアケア・白髪ケア・商品知識には自信があります。私の美容に関する知識が少しでも多くの方のお役に立てればうれしいです!
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ヘアオイル早見ガイド|仕上がりから選ぶ

仕上がりの希望に近い項目をタップすると、候補の商品が開きます。気になる商品は「詳しい紹介へ」で使い方まで確認できます。

軽いツヤがほしい・細毛で重くしたくない

軽い質感を求める方の候補です。まず少量から試し、乾いた後のボリュームや毛先のまとまりで調整しましょう。

OLAPLEX No.7 Bonding Oilの商品写真

OLAPLEX No.7 Bonding Oil
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ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラムの商品写真

ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラム
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ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイルの商品写真

ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイル
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パサつきや広がりが気になる・しっとりまとめたい

毛先のツヤやまとまりを重視したい方の候補です。髪質によって重さの感じ方が変わるため、毛先を中心に少量からなじませましょう。

ケラスターゼ ユイル クロノロジスト Nの商品写真

ケラスターゼ ユイル クロノロジスト N
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ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアルの商品写真

ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル
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fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルの商品写真

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル
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TSUBAKI オイルフォース Mの商品写真

TSUBAKI オイルフォース M
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巻き髪やストレートの形をキープしたい

アイロン前のスタイリングと、形の持ちを重視する方の候補です。リッチなツヤ・束感ならReFa、軽さとうるおいも求める方はISSHIを比べてみてください。

ReFa LOCK OILの商品写真

ReFa LOCK OIL
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イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライトの商品写真

イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライト
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前髪・顔まわりに使いたい・ふんわり感を残したい

部分使いや、自然なツヤと軽い仕上がりを求める方の候補です。手に残る程度の少量から調整すると、束っぽくなりすぎるのを防ぎやすくなります。

ReFa LOCK OIL LIGHTの商品写真

ReFa LOCK OIL LIGHT
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このガイドは仕上がりの好みから候補を選ぶための目安です。どの商品も使用方法を確認し、髪を十分に乾かしてからアイロンを使いましょう。

熱スタイリング前のケア|メリットと注意点

理想のスタイリングと熱による乾燥・パサつきの関係

ヘアアイロンやコテを使うと、髪は高温にさらされます。熱保護をうたうヘアオイルは、手触りやツヤを整えながら、熱スタイリング前のケアを取り入れたい方に向いています。

アイロン前にオイルを使うメリットは、次のとおりです。

  • 毛先のなめらかさやツヤを出しやすい
  • 髪がまとまり、アイロンが通しやすくなる
  • 商品によっては、カールやストレートの形をキープしやすい

ただし、熱保護の表示温度は、アイロンの推奨設定温度ではありません。「230℃まで」などの表示があっても、その温度に設定してよいという意味ではありません。髪の状態や使用頻度に応じて、必要以上に温度を上げないことも大切です。

塗布量が多すぎると、髪が重くなったり、アイロン後に束っぽく見えたりすることがあります。少量を薄くなじませ、濡れた髪に使った場合はしっかり乾かしてください。

熱保護オイルの選び方|失敗しない3つの基準

熱保護表示・髪質・スタイリング目的から選ぶ基準

選ぶ基準は、使用できるタイミング・髪質・スタイリングの目的です。熱保護の数値だけで順位をつけず、毎日の使い方に合うものを選びましょう。

熱保護の表示|使用方法とあわせて確認

つけすぎない・完全に乾かす・適温にする3つの使い方

商品によって、熱保護の対象がドライヤーだけか、ヘアアイロン・コテも含むかが異なります。温度表示の条件や表現もメーカーごとに違うため、商品ページや容器にある使用方法を確認して選びましょう。

髪質別|合う重さの選び方

細毛や軟毛には、軽い仕上がりのオイルや少量で伸ばしやすいセラムが候補です。太毛・乾燥毛・広がりやすい髪には、しっとり感やまとまりを得やすいオイルが選択肢になります。重さが苦手な方は少量から調整しましょう。

スタイルキープ|ケア重視か形の持ちか

熱保護に加え、カールやストレートをキープしやすい商品もあります。ケアを優先するのか、巻き髪の持ちも重視するのかを整理すると選びやすくなります。ReFaの通常タイプとライトは、求めるツヤや束感の違いを比べる候補です。

タイプ別|オイル・ミルク・ミストの違い

アイロン前に使うスタイリング剤には、オイルのほかにミルクやミストもあります。仕上がりの傾向は、おおよそ次のとおりです。

  • オイル:ツヤ感・ウェット感が出やすい。つけすぎると重くなりやすい
  • ミルク:しっとりまとまりやすい。髪質によっては重く感じる
  • ミスト:軽くなじみやすい。ツヤやまとまりは控えめな傾向

この記事では、ツヤとまとまりを出しやすいオイル・オイルセラムに絞って紹介します。

ヘアアイロン前のおすすめオイル10選|比較表つき

熱保護オイル10商品の質感とスタイルキープの目安

仕上がりと使用目的を合わせて比較してください。価格と取得日時はポチップに表示しています。容量・本体と詰め替えの違い・セット数も確認しましょう。

商品・写真熱保護の表示・使用目的仕上がり・選び方の目安リンク先の購入単位
OLAPLEX No.7 Bonding Oil
OLAPLEX No.7 Bonding Oilの商品写真
450°F/232℃まで(メーカー表示)軽いツヤ・細毛・少量で調整したい方30mL
ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラム
ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラムの商品写真
230℃まで(メーカー表示)なめらかさ・まとまりを重視する方100mL
ケラスターゼ ユイル クロノロジスト N
ケラスターゼ ユイル クロノロジスト Nの商品写真
ヒートプロテクション設計ツヤ・まとまりを求める方75mL・試供品付き
ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイル
ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイルの商品写真
ドライヤー・ヘアアイロン等の熱から保護カラー・ブリーチ後の毛先ケアに50mL
ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル
ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアルの商品写真
200℃を超える熱から保護(メーカー表示)しっとり感・ツヤを求める方本体(容量は販売ページで確認)
ReFa LOCK OIL
ReFa LOCK OILの商品写真
アイロン前の使用・スタイルキープ設計カール・ストレートの形や束感を保ちたい方80mL
ReFa LOCK OIL LIGHT
ReFa LOCK OIL LIGHTの商品写真
アイロン前の使用・スタイルキープ設計軽い仕上がり・前髪・顔まわりに80mL
fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル
fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルの商品写真
熱・摩擦ダメージから物理的に保護しっとり感・広がりのまとまり重視に70mL×2本+サンプル
イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライト
イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライトの商品写真
熱ケア・アイロン前のスタイリング軽さ・うるおい・スタイルキープに70mL
TSUBAKI オイルフォース M
TSUBAKI オイルフォース Mの商品写真
ドライヤー・アイロンの熱から保護日々のツヤ・まとまりケアに60mL×5本

メーカーごとに試験条件や表示方法が異なります。保護温度の高さだけで優劣を比べず、髪の状態に合う温度・回数で使いましょう。

OLAPLEX No.7 Bonding Oil|軽いツヤで細毛にも

OLAPLEX・ウエラ・メタルDXの特徴比較
OLAPLEX No.7 Bonding Oilの商品写真

軽い質感で、髪にツヤを添えたい方におすすめのスタイリングオイルです。濡れた髪にも乾いた髪にも使えるので、お風呂上がりのケアから朝のスタイリングまで取り入れやすい1本。熱保護は450°F/232℃までのメーカー表示があります。

ふんわり感を残したまま、巻きたてのツヤを楽しみたい方に合います。ブリーチ毛や細毛に使うときは、まず少量を毛先中心になじませましょう。つけすぎると重く見えるため、少しずつ足して調整します。

気になる点は、30mLと容量が小さめなことです。ロングヘアで毎日使うと、減りが早く感じるかもしれません。濡れた髪に使った場合は、十分に乾かしてからアイロンを使いましょう。

OLAPLEX No.7 Bonding Oil

\軽いツヤで熱スタイリングを/

ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラム|なめらかな指通り

ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラムの商品写真

なめらかな指通りと、まとまりのある毛先を目指せるオイルセラムです。パサついて髪が扱いにくい朝にも、ツヤを足しながら整えたい方に向いています。230℃までの熱保護機能を備えています(メーカー表示)。

指通りのよい毛先で、アイロンをすっと通したい方に向いています。使用量はメーカーの目安に沿って調整し、タオルドライ後または乾いた髪の中間から毛先になじませます。

気になる点は、つけすぎると重さが出やすいことです。細毛の方は少量から試し、髪を十分に乾かしてからスタイリングしましょう。100mLと容量はたっぷりです。

ウエラ アルタイム スムース ミラクルオイルセラム

\なめらかな指通りとまとまり/

Wella
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ケラスターゼ ユイル クロノロジスト N|上品なツヤ

クロノロジストとエクラアンペリアルの特徴比較
ケラスターゼ ユイル クロノロジスト Nの商品写真

髪のツヤやまとまりにこだわりたい方におすすめの、ケラスターゼのヘアオイルです。熱から髪を守るヒートプロテクション設計で、アイロン前のケアと毛先の見た目を一緒に整えたい方に向いています。

毛先まで整った、上品なツヤ髪を目指したい方の候補です。細毛や軟毛の方は、まず毛先に少量から試すと重さを調整しやすくなります。

気になる点は、今回の10商品の中では価格帯が高めなことです。保護温度の数値は日本公式の商品ページに記載されていないため、温度だけでは比較できません。本体・レフィル・ミニサイズで容量や容器が異なるため、購入時は商品名と容量も確認しましょう。

ケラスターゼ ユイル クロノロジスト N

\毛先まで上品なツヤをプラス/

ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイル|カラー毛の毛先に

ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイルの商品写真

紫外線やドライヤー・ヘアアイロンの熱から髪を守る、メタルDXシリーズの洗い流さないヘアオイルです。毎日のスタイリングで毛先のパサつきが気になる方や、カラー後の髪をなめらかに整えたい方に向いています。

カラーやブリーチをしている髪の毛先を、なめらかに整えたい方の候補です。乾いた髪またはタオルドライした髪の中間から毛先へ、均等に広げます。シリーズ全体のお手入れと組み合わせると、取り入れやすくなります。

気になる点は、50mLと容量が控えめなことです。保護温度の数値で比べたい方は、公式の使用条件も確認しましょう。

ロレアル プロフェッショナル メタルDX オイル

\カラー後の毛先をなめらかに/

ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル|しっとりツヤ

ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアルの商品写真

しっとりしたツヤと、まとまりのある仕上がりが魅力のヘアオイルです。乾燥で毛先が広がりやすく、軽さよりもうるおい感を大切にしたい方におすすめ。200℃を超える熱から髪を守るヒートプロテクト処方です(メーカー表示)。

乾燥しがちな毛先に、うるおいのあるツヤがほしい方の候補です。タオルドライした髪や乾いた髪に1~2プッシュを手のひらでよく伸ばし、毛先から均一になじませます。

気になる点は、しっとり系のため、細毛・軟毛の方は重く感じる場合があることです。少量から調整しましょう。保護温度の表示は、アイロンを200℃以上に設定することをすすめる意味ではありません。

ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル

\乾燥した髪にしっとりツヤを/

ReFa LOCK OIL|巻き髪の形とリッチなツヤ

ReFa通常タイプ・ライトとISSHIの特徴比較
ReFa LOCK OILの商品写真

ヘアアイロン前に使うスタイリングオイルです。熱を利用してカールやストレートの形を整え、スタイルをキープする設計が特徴。アイロン前のスタイリングと仕上がりのキープを重視したい方に向いています。

毛先から髪全体へなじませ、アイロンを通してスタイリングします。リッチなツヤやウェットな束感を楽しみたい方におすすめ。使用量は髪の長さと毛量に合わせ、前髪などは少しずつ調整してください。

気になる点は、ウェットな束感が好みを分けることです。ふんわり軽い仕上がりが好きな方は、次に紹介するLIGHTも比べてみましょう。

ReFa LOCK OIL

\巻き髪の形とリッチなツヤを/

リファ(ReFa)
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ReFa LOCK OIL LIGHT|前髪も軽やかに

ReFa LOCK OIL LIGHTの商品写真

ReFa LOCK OILのライトタイプです。自然なツヤとふんわりした仕上がりを求める方に選びやすく、前髪やおくれ毛など部分使いにも向いています。

通常タイプより軽い仕上がりを求める方や、スタイリング剤の重さが苦手な方の候補です。少量を両手によく伸ばし、髪の長さ・毛量に合わせて調整します。

気になる点は、通常タイプに比べてリッチなツヤや束感を求める方には物足りない場合があることです。欲しい仕上がりを目安に、2つを比べて選びましょう。

ReFa LOCK OIL LIGHT

\前髪も軽やかにスタイル維持/

リファ(ReFa)
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fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル|パサつく毛先に

finoとTSUBAKIの特徴比較
fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルの商品写真

熱や摩擦から髪を守るダメージバリア機能を備えたヘアオイルです。パサつく毛先をしっとりまとめたい方におすすめ。アイロンで形を整える前に、広がりやすい髪の手触りやツヤも整えたいときに向いています。

半乾きの髪または乾いた髪に使い、髪の長さやダメージに合わせて量を調整します。細毛・軟毛の方は毛先に少量から。リニューアルで商品名や外装が変わっているため、濃厚美容液タイプか、さらさらタイプかも確認しましょう。

掲載カードの購入単位は70mL×2本セット+サンプルです。表示価格を1本分と取り違えないよう確認してください。気になる点は、2本セットのため、まず1本だけ試したい方には量が多いことです。

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル

\パサつく毛先をしっとり包む/

イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライト|形キープ

イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライトの商品写真

熱ケアをしながら、アイロンで整えた形もキープしたい方におすすめのヘアオイルです。モイストライトは、うるおい感と軽やかさを両立したい方向けのタイプ。ストレートにも巻き髪にも使えるので、その日の気分でスタイルを変えたい方にも向いています。

乾いた髪に使う場合は、濡れた髪に使う量の半分を目安に、中間から毛先へ薄く均一になじませます。メーカーの使用目安は150℃程度でさっと通す方法ですが、髪の傷み具合や器具に合わせて温度と回数を調整しましょう。

気になる点は、保護温度の数値で比べたい方に向く表示が少ないことです。軽さを優先するため、リッチなウェット感を求める方には控えめに感じる場合があります。

イッシ ザ ヘアキープオイル βショット モイストライト

\軽さとうるおいで形をキープ/

TSUBAKI オイルフォース M|毎日使いやすい軽やかさ

TSUBAKI オイルフォース Mの商品写真

椿オイルフォースを配合したヘアオイルです。ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を守りながら、べたつきにくく軽やかなまとまりを求める方の候補になります。

濡れた髪・乾いた髪のどちらにも使え、毛先を中心に髪全体へなじませます。毎日の朝のスタイリングに、気軽に取り入れたい方に向いています。アイロン前には十分に乾かしましょう。

掲載カードは60mL×5本セットです。気になる点は、初めて試すには量が多いことです。単品の購入先を、公式ページで確認してみてください。購入時は単品かセットか、容量と合計価格もチェックしましょう。

TSUBAKI オイルフォース M

\毎日の毛先ケアを軽やかに/

使い方の順番|アイロン前オイルの手順

乾いた髪と濡れた髪に使うときの正しい手順

薄くなじませて、髪を十分に乾かしてからアイロンを使います。商品ごとの説明に従い、仕上がりを見ながら量を調整しましょう。基本の流れは次のとおりです。

  1. タオルドライ後、濡れ髪に使える商品なら少量をなじませる
  2. ドライヤーで根元から毛先まで、しっかり乾かす
  3. 髪をブロッキングして、毛先から薄くなじませる(乾いた髪に使う場合)
  4. 低めの温度からアイロンやコテを通す

アイロン後の仕上げに使えるかどうかは、商品によって異なります。容器の説明を確認しましょう。

乾いた髪|中間から毛先へ薄く

必要量を手のひらに広げ、中間から毛先へ薄くなじませます。髪の表面だけに多く付けず、内側にも行き渡らせましょう。髪をブロッキングすると、塗布ムラを防ぎやすくなります。

濡れた髪|しっかり乾かしてから

濡れた髪に使える商品でも、付けてすぐアイロンを当てるのは避けましょう。ドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かしてから、アイロンやコテを使います。水分が残った状態で高温の器具を当てると、髪への負担につながります。

量の目安|少なめから調整

つけすぎを避け少量から調整するコツ

量が多いと、仕上がりが重く見えたりカールがだれたりすることがあります。初めての商品はメーカーの目安量を確認し、少なめから試して必要に応じて追加してください。ブリーチ毛や細毛は、特に毛先の状態を見ながら調整しましょう。

デメリット|購入前に知っておきたい注意点

熱保護オイルは便利ですが、万能ではありません。買ってから後悔しないよう、あらかじめ知っておきたい点をまとめました。

  • 熱ダメージを完全に防ぐものではない
  • 髪質や量によっては、重さやベタつきを感じることがある
  • 商品によって、容量・価格・セット数が大きく異なる
  • 濡れ髪に使えても、濡れたままアイロンは使えない

どれも、少量から試して髪を十分に乾かせば、取り入れやすいポイントです。気になる場合は、まず軽めのタイプから選ぶと失敗しにくくなります。

使用後のアイロン|やけどを防ぐ置き場所

スタイリングのあとは、アイロンの置き場所にも気を配りましょう。国民生活センターの発表によると、医療機関ネットワークには2019年度以降の5年間あまりで、ヘアアイロンによるやけどの事故情報が43件寄せられています。事故の多くは、保護者が使ったアイロンに子どもが触れた事例でした。

ヘアアイロンによるやけどは、使用後に子どもが触れてしまう事例が多く報告されています。

出典:独立行政法人国民生活センター「ヘアアイロンによる子どものやけどに注意!」(2024年8月7日公表)

使い終わったら電源プラグを抜き、冷めるまで子どもの手が届かない場所に置きましょう。ご家庭にお子さんがいる方は、スタイリング前のオイル選びとあわせて習慣にしてください。

よくある質問|アイロン前のヘアオイルQ&A

使用方法と仕上がりの好みを確認しながら、ご自分の髪に合う使い方を見つけてください。

Q
どんなヘアオイルでもアイロン前に使えますか?
A

アイロン前に使えるかは商品ごとに確認しましょう。熱保護の対象や使うタイミングが異なります。容器や公式サイトの使用方法を優先してください。

Q
230℃まで保護と書かれていれば230℃で使っても大丈夫?
A

その表示はアイロンの推奨設定温度ではありません。熱保護があってもダメージを完全になくすものではないため、髪の状態に合わせて温度と回数を調整しましょう。

Q
オイルを付けた濡れ髪にアイロンを使ってもよい?
A

通常のアイロンやコテは、髪を十分に乾かしてから使用します。オイルが濡れ髪に使えることと、濡れたままアイロンを当てられることは分けて考えましょう。

Q
細毛にはどのタイプがおすすめですか?
A

軽い質感のタイプを少量から試すと調整しやすくなります。OLAPLEX No.7やReFa LOCK OIL LIGHTなどを候補に、根元のふんわり感を残せる量を確認しましょう。

Q
熱保護オイルとスタイルキープ用オイルはどう違う?
A

熱保護は熱からのケア、スタイルキープは形の持ちを目的とする機能です。両方を備える商品もあるため、ケアと仕上がりのどちらを重視するかを整理して選びましょう。

まとめ|髪質と仕上がりで選ぶ

髪質と仕上がりに合うオイル選びのまとめ

ヘアアイロン・コテ前のオイルは、熱保護の表示だけでなく、重さやスタイルキープの有無も見て選ぶことが大切です。

  • 軽さ重視:OLAPLEX、ReFa LOCK OIL LIGHT
  • しっとり感重視:エクラアンペリアル、fino
  • 形のキープ重視:ReFa、ISSHI

商品ごとの使い方を守り、髪を十分に乾かしてから使用しましょう。髪質やダメージに合わせて適量を調整し、無理のない温度と回数でスタイリングすることも大切です。

関連記事|アイロン選びも見直そう

アイロン本体の選び方や使い方も合わせて確認すると、日々のスタイリングを見直しやすくなります。

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